『みやざき民俗』第68号

原田解「新しい暮らしの民俗を目ざして」
「特集 未来へ伝えるみやざきの行事・祭礼」
緒方博文「橘公行とひょっとこ踊り」
原田解「宮崎県の三味線音楽について」
高木道弘「田の神石像再見?宮崎県内像の黎明期における分布と形態の変遷」
前田博仁「宮崎の神楽に見る『岩戸開』関連演目に関する考察」
黒岩昭彦「『妖怪博士』の宮崎紀行宮崎宮に参拝した井上圓了」
長曽我部光義「神々の里・日向の小戸の橘の阿波岐原一葉神社・江田神社をめぐって
?『石に聴く』檍の歴史散歩その三の1」
那賀教史「水に祈る人」
西岡南風「現代川柳の種子を撒いた男短詩形文芸の雄?目野丁勘切」
福富健男「宮崎現代俳句の先駆的活動の記録
?『俳人?山下淳の世界』の発刊を機に」
松本広樹「小林に生きた人々東二原遺跡と藩政時代農民の暮らしをもとに」
村川勝也「飫肥長持寺址東部墓地調査報告」
清水聡「平成27年度宮崎民俗学会事業報告」